スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

第32回 日本歯科 技工学会について

社長の藤野 進からです。

「第32回 日本歯科技工学会学術大会」

今回の日本歯科技工学会 第32回学術大会並びに第3回東海北信越支部学術大会と併催いたしましたところ
東海北信越は基より、全国より1666名の参加者があり、各会場共聴講者でいっぱいで、
外にはみ出るほどの盛況でした。

今回の技工学会は参加してくださった若い技工士さんに将来に希望を持って頂ける様な
学会にしたいと企画をいたしました。

企画講演をしてくださった林 直樹 先生は今、アメリカで活躍中で新進気悦の歯科技工士で
若い歯科技工士が憧れている先生です。

講演を聴講していただいた事により、仕事に対して大変励みになった事を思います。

特例講演の上田 先生には世界に誇れる再生医療と歯科の未来と題してご講演をいただきました。

テーブルクリニック、ポスター発表についても、日頃の臨床、研究の成果について参加者に
わかりやすく発表してくださいました。

今回の技工学で学ばれたことを今後の臨床に生かして誇りと自信を持って歯科技工に励んでください。

もう11月ですな・・・

区民まつりはたくさんの方に来ていただきありがとうございました。

おかげ様で今年も盛り上がりました。わが娘(三歳)に「指の型 とる?」と聞きましたが
「恥ずかしいからいい」と言われてしまいましたが・・たくさんのお子様も参加してくれました
毎年、楽しみに参加して頂いているご家族もいて本当に嬉しく思います。
たくさんの方にもご協力いただき 本当にありがとうございます。
心から感謝します。


さてはて・・11月になりました。学会シーズンです。

11月6・7日で日本歯科技工学会第32回学術大会が国際会議場で開催されます。
大会には2日間、社員一同で参加させていただきたいと思っております。
その為に11月6日(土曜日)は臨時休業となりご不便をおかけしますがご理解を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

また、11月6日(土曜日)の午前10時に藤野 智之が「バイオミメテック・キャストデンチャーの設計と製作法」という演目で発表をさせていただきます。
日々の経験・勉強をいかし精一杯頑張ってきます。よろしくお願い申しあげます。



今度の日曜日は・・・・・

10月24日に鶴舞公園で昭和区民まつりがあります。

10時から開始です。

技工士会でもお子様の指の型を取ったり入れ歯相談をさせていただきます。

みなさま ご家族でおでかけください。

いろいろなブースがあり模擬店などもありますよ~

フリーマケットなどもあり去年は藤野 智之妻は子供の服やらおもちゃを値切って買ってきていました

結構、美品があるみたいです。

去年はちなみに市長もきてました。今年はきっとはちまる君が来ている気が・・・

おもてなし武将は来ないのかな・・・

10月7日の講習会に参加してきました。

小川 賢祐さんがノリタケ インターナショナルインストラクターの徳富先生の講習会を受けてきました

感想文を書いてくれたので原文のそのまま載せたいと思います。

「10月7日ノリタケ 徳冨先生の講習会に参加して」

ノリタケインターナショナルインストラクターの徳冨先生の講習会という事で、現在使用しているノリタケジルコニア用陶材セラビアンを用いて、築盛のデモレンストレーションの見学、シェードの再現方法を勉強してきました。

ノリタケ刀システムのジルコニアフレームと言えば、築盛する陶材のシェードにマッチすべく基本的な明度の出来た色相のあるフレームを使用する。
それにより、築盛方法にもよるが、基本シェードから外れる事がなくなる。

徳冨先生の築盛法はそれとは違い、真っ新な白いベースフレーム上にステイン材、モデファイア等を折りまぜながら再現したいシェードまで幾度と焼成していく神業的テクニックでした。

この方法を徳冨先生は簡単そうに築盛していたが、付焼刃でできる仕業ではなく、大変高度なテクニックではあるが、最終的なトランスルーセントまで盛り形態を作ってからのリスキーな焼成ではなく、デンチン、エナメル陶材で形態を整えて、マメロン等の細部再現をディスク等を使用して調整を済ませてから透明陶材類を築盛するリスクを避けた方法でした。自分の現行築盛スタイルと似た面もあり、参考になる所が多数ありました。

その中で、例としてA3よりA2シェードに近く、A2よりA3シェード的な俗に言う<A2.5>などの中間シェードの再現方法で単にA2BにOBWを決まった分量を配合する事で、見事に再現するというテクニックでした。

徳冨先生も築盛法を技術として持っていると思うがトレセンでの超多色盛りのそれとは違い、それをある意味 謙遜か否定するがごとく、この方法で築盛していました。

トレセンでは築盛する陶材が違う事もあるが・・・私もこの徳冨先生の方法にはとても親近感がもてたというか、大変 為になる講習会で楽しい勉強ができました。

今後もさまざまなテクニックを習得し、自分流に変化させながら日々の仕事に生かして行きたいと思います。

徳冨先生をはじめ全てに感謝です。


以上です。

小川さん お疲れ様でした。そして、ありがとうございます。
これからも、積極的に勉強会に参加していただけると嬉しいです。


遅くなりました

載せるのが大変、遅くなりましたが・・・弊社の代表取締役の藤野 進がこの度、愛知県技工士会の会長に就任いたしました。

下記にご挨拶を載せさせていただきます。

「就任にあたって」

この度、会長をさせていただく事になりました。誠に非力の身に重過ぎる責務ではございますが、誠心誠意全力を尽くし、皆様のご期待に添うべく努力いたす覚悟でございます。
さて、ご承知のように、業界は大変厳しい環境にあります。歯科技工専門学校への入学者の減少、
歯科技工士の離職等大変多くの問題を抱えております。

歯科技工士会は歯科技工士の資質の向上、学術研究、そして、歯科医療の普及および向上に寄与し、
社会福祉の増進することを目的として種々の事業を行っております。
今後、少子高齢化社会を迎えるにあたり、歯科医療の中で、歯科技工士の役割は更に重要になります。

今年度は、日本歯科技工学会 第32回学術大会を愛知県歯科技工士会が担当する事になり、慎重に準備を
進めて行きたいを考えております。この技工学会が愛知で行う事により、組織がまとまり、若い歯科技工士の
学術、技術の向上の場となれば大変意義があります。

又、福祉活動をして、社会に見える行動をしたいと考えております。県下の老人ホームへ入所者様への義歯の
ネーム入れ等を、支部を中心として行う事により会員同士の意思の疎通が計られ、支部の活性化にもつながります。この様な事業を行うにはまず労働環境、生活安定対策の確立が重要であります。

その為、勤務歯科技工士の雇用環境の改善、大臣告示(7:3)の一層の円滑な実施に向けて全力を傾注して参ります。現在、歯科医師会をの間で、歯科技工士問題協議会を行っております。きめ細かな対応をして行く所存でありますが、技工料金問題は個々の当事者間の取引であり、根本的に解決するには、保険医療制度に位置付けるしかない。それとも歯科技工士の意識改革による自助努力しかないと考えております。したがって会員に対する啓蒙活動のもとに結束を組織の強化充実に邁進いたします。

また、種々の変化に即応する実効性のある諸策を推進し、21世紀を明るい希望ある歯科技工業界になる様努力していく決意でございます。終わりに、会員皆様の益々のご発展えおご健勝を祈念しますと共に会員の皆様のご協力をお願い申し上げます。

以上です。


1歩ずつ業界が改善されることを願います。